
札幌宮の森美術館は、20世紀後半以降の文化、芸術に関する美術館として、2006年4月、宮の森ミュージアム・ガーデン(MMG)内に総合開館いたしました。絵画・写真、立体造形など、多岐にわたる貴重な作品や資料、それらの有効活用や調査研究という美術館の第一の目的を、質の高い展覧会やイベントの開催を通して実現してまいります。
さらに2007年度からは、NPO法人芸術文化事業支援機構(CAPSS)の運営協力を得て、国内外の関係機関との連携を深めながら、より多くの方に愛され、活用される開かれた美術館として、活動の場を広げてまいります。


